雨の日や外に出られない日でも、家の中でたっぷり楽しめる知育遊びを3つ紹介します。
どれも特別な道具を使わず、身近なものでOK。
「遊びながら学ぶ」をテーマに、親子の会話も自然と増える遊びです。
目次
幼児と家でできる遊び①:積み木でお城作り

おうちにある積み木を使って、お城やタワーを作ってみましょう。
自由に積むだけでも、集中力や空間認知の力が育ちます。
用意するもの
- 積み木(大きめ、小さめ、どちらでもOK)
- マットや机(安定する場所)
遊び方のポイント
- 高く積む:バランスを考える力が育ちます。
- 色を揃える:観察力や整理整頓の意識が芽生えます。
- 崩す:倒れてもやり直せる体験が挑戦する力を育てます。
年齢別ポイント
- 1〜2歳:大きめのブロックで「まねっこ遊び」
- 3〜4歳:お城や動物など、想像をふくらませて自由に制作
体験メモ
うちの子は「もっと高く積みたい!」と何度も挑戦します。
崩れても笑いながら作り直す姿を見ると、少しずつ集中力と粘り強さが育っているなと感じます。

積み木でお城を作るよ!

やったー!高く積むぞー!
特に色付き積み木を使って遊ぶようになってから、自分で色を選んで積み上げたり、並べたりするのが楽しくなったみたいです。
手先も器用になってきて、遊びながら自然に学べるのがいいですね。
幼児と家でできる遊び②:お絵描きタイム

紙とクレヨンがあればすぐできるお絵描き遊び。
「自由に描いていいよ」と伝えるだけで、子どもの想像力が広がります。
用意するもの
- クレヨンや色鉛筆
- 紙(画用紙やノートでもOK)
遊び方のポイント
- テーマを決めずに描く:発想力を引き出します。
- 親も一緒に描く:会話が生まれ、言葉の発達にもつながります。
年齢別ポイント
- 1〜2歳:丸や線を描くだけでもOK。筆圧の練習になります。
- 3〜4歳:「家族」「好きな動物」などテーマを決めて描くと表現力が育ちます。
体験メモ
うちでは「今日は何描く?」と聞くと、「ドラゴン!」と答えることが多いです。
描きながら「ここが羽!」「こっちが火!」と説明してくれるので、言葉で表現する力も伸びてきたなと感じます。

今日は何を描くの?

ドラゴンを描くー!
おうちでクレヨンを使うときは、どうしても汚れが気になってしまうもの。
「水で落ちるクレヨン」なら汚れを気にせず目一杯お絵描きをさせてあげられます。
親も子もニコニコで過ごせますよ。
幼児と家でできる遊び③:簡単な工作

紙とはさみ、のりを使って簡単な工作をしてみましょう。
形を作ることで、手先の器用さや空間認知力が育ちます。
お菓子の箱やマスキングテープもあるとさらに大作が出来上がりますよ〜!
用意するもの
- 紙、のり、はさみ
- お菓子の箱
- マスキングテープやシール(あれば)
遊び方のポイント
- はさみで切る:指先のトレーニングに。
- のりで貼る:バランス感覚や構成力を育てます。
- 完成したら飾る:達成感や自己肯定感がアップします。
年齢別ポイント
- 1〜2歳:シールを貼るだけでもOK。貼る場所を選ぶことで考える力が育ちます。
- 3〜4歳:切ったパーツを組み合わせてオリジナル作品づくり。
体験メモ
「この紙で何つくる?」と聞くと、うちの子は「きょうりゅう!」と即答。
自分の作ったものを「見て!」と嬉しそうに見せてくれる姿が印象的です。
工作を通して、発想や創造の楽しさを感じているようです。

この紙で何作る?

きょうりゅう作ってみるー!
遊びを続けるコツ
- 無理にやらせず、子どもが楽しいタイミングで取り入れる
- 日常生活の中で自然に遊びに組み込む
- 親も一緒に楽しむことで、会話が増え言葉も伸びやすくなる
まとめ

今回は、家の中でできる知育遊びを3つ紹介しました。
- 積み木でお城づくり
- 自由なお絵描きタイム
- 簡単な工作
どれも特別な準備はいらず、今日から始められるものばかりです。
遊びの中で得られる経験は、子どもの成長に欠かせない宝物。
親子の時間を楽しみながら、たくさんの「できた!」を見つけていきましょう。
