トイストーリーホテル宿泊レポ|広場・中庭・客室・朝食と子連れで泊まった感想

トイストーリーホテル 宿泊  ディズニーリゾートのレポ

小2と2歳の男の子、妹と姪と一緒に

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル

に宿泊してきました。

子どもたちはもちろん大興奮でしたが、実際に泊まってみると

「想像以上によかったところ」と

「ちょっと意外だったこと」

両方ありました。

今回は実際の体験をもとに

エントランス前の広場(スリンキー・ドッグパーク) 中庭(トイフレンズ・スクエア) 客室 朝食 実際に泊まって感じたこと

をリアルに紹介します。

これから宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。

今回宿泊したホテルは東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの空室チェックはこちらからできます。

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ファンタジースプリングスからホテルまで徒歩で帰れた

今回我が家は

東京ディズニーシー

で遊びました。

退園は

ファンタジースプリングスエリアから。

このルートはホテル宿泊者のみ利用できる出口で、ちょっと特別感があります。

ファンタジースプリングスエリア 退園口 入園口

ファンタジースプリングスエリアから

トイストーリーホテルの敷地までは 徒歩2分ほど。

かなり近くて驚きました。

この出口を利用するには、専用の退園チケットが必要になります。

私たちは入園前に

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター

でもらいました。

ホテル前の広場と中庭

スリンキー・ドッグパーク(エントランス前の広場)

ホテルに到着すると、まず目に入るのが大きなキャラクターたち。

ここはホテルエントランス正面に広がる

「スリンキー・ドッグパーク」です。

入口からすでに

トイ・ストーリー

の世界観が広がっています。

まず一番目につくのが

バズ・ライトイヤー!

トイストーリーホテル バズ 中庭

昼と夜で雰囲気も違い、写真を撮るのが楽しくなります。

他にもあちこちに巨大キャラクターが登場します。

トイストーリーホテル スリンキー・ドッグパーク スリンキー・ドッグ 朝
トイストーリーホテル スリンキー・ドッグパーク ジェシー
  • スリンキー・ドッグ
  • ジェシー
  • トリクシー

まるで 自分がおもちゃサイズになったような感覚。

ディズニーホテルの中でも、

特に子どもがワクワクするホテルだと感じました。

ちなみにこの「スリンキー・ドッグパーク」も

宿泊者限定エリアです。

入口で宿泊予約の確認があり、少し坂を登った奥にあるため外からも見えません。

入る前から

「特別な場所に来た!」

というワクワク感がありました。

中庭「トイフレンズ・スクエア」

ホテル中央には

トイフレンズ・スクエアという中庭があります。

ここが本当に楽しい!

大きなキャラクターがたくさんいて

フォトスポットだらけです。

トイストーリーホテル ウッディー ホー・ピープ 中庭 トイフレンズ・スクエア
  • ウッディ
  • ボー・ピープ
  • ビリー、ボート、グラフ(羊のキャラクター)

映画で見たキャラクターが

そのまま巨大サイズで登場します。

子どもはもちろんですが

大人もテンションが上がる空間でした。

トイストーリーホテルの中庭は写真スポットだらけ。

詳しくはこちらの記事で写真付きで紹介しています。

→「トイストーリーホテル中庭レポ|スリンキー・ドッグパーク写真スポット」

客室に着くまでの演出も楽しい

トイストーリーホテル エレベーター ウッディー

客室に着くまでの

  • エントランス
  • 廊下
  • エレベーター

すべてがトイストーリーの世界観で作られています。

写真スポットもたくさんあります。

私たちが乗ったエレベーターでは

ウッディが

「〇階に着いたよ!」

と声をかけてくれました。

(詳しいセリフは忘れてしまいました…笑)

エレベーターごとに登場するキャラクターが違うようです。

まるで おもちゃの乗り物に乗っている気分。

子どもたちはこれにも大喜びでした。

客室はアンディの部屋がモチーフ

トイストーリーホテル 客室

客室は映画に登場するアンディの部屋がモチーフ。

壁紙は青空と雲のデザインで

まさに映画そのままの雰囲気です。

ベッドや家具もカラフルで

部屋全体がトイストーリーの世界。

子どもは部屋に入った瞬間からテンションMAXでした。

部屋の広さ

客室はそこまで広いわけではありません。

息子は最初に

「狭いな!」と言っていました(笑)

ただ

  • ベッド下に荷物収納
  • 洗面台が広い

など実際に泊まることを考えた作りで

とても使いやすい部屋でした。

しばらく過ごすと

狭さはあまり気にならなくなりました。

部屋からの景色

今回の部屋は

中庭ビューではない客室でした。

夜はほとんど何も見えませんでしたが

朝カーテンを開けると…

一面の海!

トイストーリーホテル 客室ビューイメージ

※写真を撮り忘れたのでイメージ画像ですがこんな感じでした。

「すごーい!海だー!」

と子どもたちは大喜び。

海のない地域に住んでいるので

新鮮だったようです。

夜は中庭が見えなくて残念でしたが

結果的には子どもが喜んでくれてよかったです。

少し残念だった点

土足スタイル

部屋は 土足スタイルでした。

子どもは

  • 裸足で歩く
  • 床に寝転がる

ことも多いので

靴を脱ぐタイプの部屋だったら嬉しかったな

と感じました。

スリッパはありましたが

子どもはすぐ脱いでしまいました。

冷蔵庫に水がない

冷蔵庫には

水やペットボトルのサービスはありません。

そのため

給水所で水を汲む必要があります。

また自販機が近くにない場合は

ホテル内のコンビニまで行く必要があります。

荷物はカウンター受け取り

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター

で預けた荷物は部屋まで届けるサービスはありません。

ホテル入口近くのサービスカウンターで受け取ります。

以前泊まったオフィシャルホテルでは

部屋に置いてあったため少し手間に感じました。

子どもたちが早く部屋に行きたがったので

我が家は一度客室へ行き、あとから取りに行きました。

朝食はロッツォ・ガーデンカフェ

ロッツォ・ガーデンカフェ ビュッフェ

朝食はホテル内レストラン

ロッツォ・ガーデンカフェ

のビュッフェです。

※今回は私たちは利用せず妹と姪だけ行きました。

理由は、うちの子が かなりの偏食だから。

ビュッフェでも

  • 白ご飯
  • 納豆

だけになりそうだったため

コスパが悪いと判断しました。

そのため我が家は

ホテル内コンビニで軽く朝食を済ませました。

結果的には、これで正解だったと思います。

妹から写真を送ってもらったのですが

とても可愛いパンがあり息子が

「これ食べたい!」

と言っていたので

次回はビュッフェも行ってみたいと思っています。

ロッツォ・ガーデンカフェ ビュッフェ パン

チェックアウトまでホテルを満喫

チェックアウトは 12時。

朝はホテルでゆっくり過ごし

中庭でたくさん写真を撮りました。

妹たちは、ハッピーエントリーを利用して

東京ディズニーランドへ。

トイストーリーホテルでは

ハッピーエントリーはランドのみ利用可能です。

ファンタジースプリングスの入口があるのに

シーでは使えないのは少し意外でした。

シーでハッピーエントリーが使えるのは、

ファンタジースプリングスホテル宿泊者の特典のようです。

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殆ど空室はない状態ですが、たまに空きが出る時があります。

宿泊費

今回利用したのは、2月の休日。

1泊 58,500円

大人2人、子ども3人(8歳・5歳・2歳)

で宿泊しました。

普通のホテルとしては高いかもしれませんが

トイストーリーの世界観を楽しめるテーマパークのようなホテル

と考えるとコスパは悪くないと思いました。

実際に泊まって感じたこと

今回宿泊して感じたのは

「とにかく子どもが喜ぶホテル」

ということ。

特に満足度が高かったのは

  • 中庭の楽しさ
  • 写真スポットの多さ
  • 客室の世界観

この3つでした。

一方で

  • 朝食は子どもの好みによる
  • 客室はそこまで広くない
  • 土足スタイル
  • 水を手に入れるのが少し面倒

このあたりは、事前に知っておくと安心です。

トイストーリーにあまり興味がなくても

1日いると好きになるホテルだと感じました。

今回宿泊したホテルは東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル。

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まとめ

トイストーリーホテルは

  • トイ・ストーリーが好き
  • 子ども連れディズニー
  • 写真をたくさん撮りたい

という人には

かなり満足度の高いホテルでした。

まさに

「泊まること自体が楽しいホテル」

子連れディズニーを計画している方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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