幼稚園トラブル体験談③|園が間に入ると言ったのに「保護者同士で話してください」になった話

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前回の記事では、

園から「保護者同士で話し合ってください」と言われた出来事について書きました。

相手の保護者にLINEで連絡をしましたが、

話し合いは拒否されてしまいました。

前回の記事はこちら→幼稚園トラブル体験談②|「保護者同士で話してください」と言われた園の対応

その後、夫が先生と話をする機会があり、

「園が間に入って話をする」

という約束を一度はしてもらいました。

そのときは、

「これでようやく状況が整理されるかもしれない」

と少し安心していました。

しかしその翌日、

園の対応は思っていたものとは違っていました。

翌日、担任の先生から言われたこと

次の日のお迎えのとき、

担任の先生から声をかけられました。

そこで言われたのが、次の言葉でした。

「相手の保護者には

『〇〇さん(私)が話したいそうです』とお伝えしました。」

さらに、

「お互いお忙しいと思うので、日程は保護者同士で決めてください」

「会議室はお貸ししますので、その間は子どもたちは園で預かります。

保護者同士で納得いくまで話してくださいね」

という説明が続きました。

前日の話と違う

この話を聞いたとき、

私は少し混乱しました。

前日、夫と先生が話したときには

「園が間に入る」

という話になっていたからです。

しかし実際には、

  • 日程は保護者同士で調整
  • 園は会議室を貸すのみ
  • 話し合いに園は同席しない

という形になっていました。

つまり、

園が間に入る話ではなくなっていたのです。

「私が話したいことになっていた」

さらに気になったのは、

「私が話したいことになっていた」ことでした。

今回の流れはもともと、

  • 園から呼び出しがあった
  • 園から説明を受けた
  • 園から「保護者同士で話して」と言われた

というものでした。

本来私は、

「園の方で相手にもう一度話を聞いてほしい」

と考えていました。

しかし園の方針が変わったことで、

結果的に「直接話すしかない状況」になっていました。

それにもかかわらず、

「〇〇さん(私)が話したいと言っている」

と相手に伝えられていたのです。

私は戸惑いました。

そして先生から

「話したいんですよね?」

と確認されたとき、

「あなたが希望しているから対応している」

と言われているように感じました。

園の対応の変化

もう一つ気になったのは、園の対応の変化でした。

最初に呼び出されたときは、

「お迎えのときにお話がありますので、残ってください」

と、園から日時を指定されていました。

そのため私は、

園が主体となって対応するものだと思っていました。

しかし今回の話し合いでは、

「お互い忙しいと思うので」

という理由で、

日程は保護者同士で決める形になっていました。

前日の時点で夫は

「こちらが相手の都合に合わせます」と伝えており、

日程調整が難しい状況ではなかったはずです。

それでも「保護者同士で決めてください」とされたことに、

違和感を覚えました。

伝え方にも感じた違和感

さらに、この話は

登園時の立ち話のような形で相手に伝えられていたようでした。

登園時は保護者や子どもたちが多く出入りしており、

落ち着いて話ができる環境とは言えません。

私はこのような内容は、

会議室や電話など、落ち着いた環境で伝えられるものだと思っていました。

そのため、そのような場で伝えられていたと知り、

少し戸惑いを感じました。

また、私のときは会議室で話をする形だったこともあり、

対応の違いに違和感が残りました。

それでも話し合うことに

それでも、このままでは状況は変わりません。

理由も分からないまま関係が続き、

園からは一方的に注意を受けている状態でした。

そのため私は、夫とも相談したうえで

保護者同士で話し合うことを決めました。

このときはまだ、

「話し合えば何かが分かるかもしれない」

と思っていました。

しかしこの話し合いは、

思っていたよりも大きな出来事につながっていきます。

→④へ続きます

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