幼稚園トラブル体験談④|園の指示で話しかけたら、園庭で拒絶された話

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前回の記事では、

園が「間に入る」と言っていたにも関わらず、

いつの間にか保護者同士で話す形になっていたところまで書きました。

前回の記事はこちら→幼稚園トラブル体験談③|園が間に入ると言ったのに「保護者同士で話してください」になった話

そしてその日の降園時、

実際にその場面は突然やってきました。

園の促しで保護者と対峙

その日の降園時。

園庭には多くの保護者が迎えに来ていました。

正確に数えたわけではありませんが、

30人ほどはいたと思います。

私はまだ園との話の内容を整理できておらず、

どうすればいいのか分からないまま立っていました。

すると先生が私のところに来て、こう言いました。

「ほら、〇〇さんがあそこにいます。

今、行ってください。」

突然のことでした。

その場で言われた一言

正直、とても嫌でした。

無視されている相手に、

自分から話しかけに行く。

それだけでも、かなり勇気がいることです。

ただその時の私は、

園から

「保護者とのコミュニケーションが取れていないのではないか」

と指摘を受けていました。

これ以上そう思われるのが嫌で、

先生に言われるまま相手のところへ向かいました。

今思えば、不思議な状況だったと思います。

なぜ私が「コミュニケーションが取れていない側」になっているのか。

でもそのときは、

そこまで考える余裕はありませんでした。

勇気を出して声をかけた結果

勇気を出して声をかけた瞬間、

相手の保護者はこう言いました。

「あなたの話には応じません。」

さらに、

「あなたがスッキリしたいだけですよね?」

「私、忙しいんです。」

はっきりとした拒絶でした。

周りの目の中で

その場には、多くの保護者がいました。

全員がやり取りを聞いていたわけではないと思いますが、

少なくとも近くにいた人たちには聞こえていたと思います。

一番近くにいた人が、

驚いたような表情でこちらを見ていたことを覚えています。

その場に立っているのがとてもつらくて、

恥ずかしさと惨めな気持ちでいっぱいでした。

園に相談していたのに

こういう状況を避けるために、

私は園に間に入ってほしいと相談していました。

それにもかかわらず、

結果として多くの保護者がいる園庭で

直接やり取りをすることになってしまいました。

今振り返っても、

あの瞬間のことは強く記憶に残っています。

なぜこうなったのか分からなかった

このとき私は、

「園に相談していたのに、なぜこうなったのか」

理解できていませんでした。

ただ、その場では何も言えず、

そのまま立ち尽くすことしかできませんでした。

そして、さらに違和感は続く

しかしこのあと、

さらに大きな違和感を感じる出来事が続きます。

この出来事は、ここで終わりではありませんでした。

→⑤へ続きます

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