東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルに、子どもと一緒に宿泊してきました。
客室は映画に登場するアンディの部屋がモチーフになっていて、
部屋に入った瞬間からトイ・ストーリーの世界観が広がっています。
今回は実際に泊まってみて感じた
- 客室の雰囲気
- 部屋の広さ
- アメニティ
- 子連れで泊まった感想
を、写真付きで紹介します。
これから宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。
目次
客室はアンディの部屋の世界

トイストーリーホテルの客室は、映画に出てくるアンディの部屋をイメージしたデザインになっています。
一番印象的なのは壁紙。

青空に白い雲が浮かぶデザインで、まるで映画の中に入ったような気分になります。
ベットに仰向けで寝転がると星が。

ベッドや家具もカラフルで、おもちゃの世界そのもの。
時計のデザインも可愛い。

部屋に入った瞬間、子どもたちは
「すごい!トイストーリーの部屋だ!」
と一気にテンションが上がっていました。
ベッドと客室の様子

客室には大きめのベッドがあり、家族でもゆったり休めます。
ベッドの下にはトランドルベッドが1つ収納されています。

寝心地もメインのベッドと変わらず、バッチリです。
ベッド下には荷物を収納できるスペースがあります。
見た目だけでなく、実用性もしっかり考えられていると感じました。
部屋の広さは?

客室は正直そこまで広くはありません。
最初に部屋に入ったとき、息子は
「ちょっと狭いね」
と言っていました。
ただ実際に過ごしてみると
- ベッド下収納がある
- 洗面スペースが広い
- 動線がシンプル
このあたりのおかげで、狭さはそこまで気になりませんでした。
子連れで荷物が多くても、思ったより快適に過ごせます。
客室のアメニティ

客室には基本的なアメニティがそろっています。
- スリッパ
- 歯ブラシ
- コップ
- タオル類
など一通り揃っているので安心です。
室内着(パジャマ)は、さりげなくバズ・ライトイヤーをイメージしたデザインでとてもかわいいです。

子ども用はS・M・Lのサイズ展開があり、
2歳(90cm)・5歳(110cm)・8歳(140cm)それぞれに合うサイズがありました。
※子ども用パジャマはサービスカウンターで受け取り
※大人用は部屋に用意されています
スリッパ事情(リアル)

スリッパは子ども用・大人用の2種類。
- 2歳 → 最初は履くけどすぐ脱ぐ
- 8歳(22cm)→ 子ども用は小さい/大人用は大きい
結果、うちは靴下で過ごしていました。
※子連れだと「あるけど使わない」は普通にあるあるです
お風呂・洗面所
洗面スペースは比較的広く、家族でも使いやすい作りです。

お風呂も清潔感があり、子どもと一緒でも問題なく入れました。

ディズニーで1日遊んだあとに、ゆっくりお風呂に入れるのはかなりありがたいです。
客室は土足スタイル
少し気になったのは、客室が土足スタイルなこと。
子どもは
- 裸足で歩く
- 床に座る
- 寝転がる
ことも多いので、靴を脱ぐタイプの部屋だったらもっと良かったなと感じました。
スリッパはありますが、子どもはすぐ脱いでしまうので注意です。
廊下やエレベーターもトイストーリーの世界
客室に行くまでの
- 廊下
- エレベーター
も、しっかりトイストーリーの世界観。

エレベーターではキャラクターの声が流れて、まるでおもちゃの乗り物に乗っている感覚になります。

部屋に着くまでの時間も、ちょっとしたアトラクションのようで子どもたちは大喜びでした。
子連れで泊まった感想

実際に泊まって感じたのは
「とにかく子どもが喜ぶホテル」
ということ。
特に良かったのは
- 部屋の世界観
- 写真スポットの多さ
- 子どもがワクワクするデザイン
でした。
パークだけでなく、ホテルにいる時間も思い出になると感じました。
まとめ
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの客室は、トイ・ストーリーの世界観をたっぷり楽しめる空間でした。
特に
- トイストーリーが好き
- 子どもとディズニーに行く
- 写真をたくさん撮りたい
という人には、満足度の高いホテルです。
ディズニー旅行を計画している方は、ぜひ宿泊も検討してみてください。


