支援級は後悔する?実際に通って分かったママの本音Q&A | 支援級ママのリアルガイド

支援級は後悔する?実際に通って分かったママの本音Q&A

支援級

支援級に入れるか迷っているママへ。

「支援級は後悔する?」

「一般級のほうがよかった?」

「将来は不利にならない?」

私も何度も検索しました。

わが家は実際に支援級(情緒級)を選びました。

この記事では、支援級ママとしてリアルに感じた不安と本音をQ&A形式でまとめます。

きれいごとなしで書きます。

支援級のリアルQ&A

Q1. 支援級を選んだこと、後悔していない?

正直に言うと、最初は迷いがありました。

「本当にこれでよかったのかな」

「頑張れば一般級でいけたのでは?」

入学前は何度も揺れました。

でも今ははっきり言えます。

あのときの子どもの状態を見て決めた選択は、間違っていなかった。

入学当初、わが子は教室に入れず廊下で固まる日もありました。

でも支援級では、先生が少人数で対応してくれたことで少しずつ慣れていきました。

今は「今日は学校どうだった?」と聞くと、普通に答えてくれます。

毎日安心して通えること。

それが一番大事だと実感しています。

Q2. 支援級ってかわいそう?周りの目は気になる?

これもよく検索しました。

正直に言うと、最初は気になりました。

「同じ保育園の人たちになんて説明しよう?」

「気まずく思われるかな?」

と不安でした。

私は同じ保育園のママ達には結局伝えずに入学式を迎えてしまいました。

どう思われたかは正直わかりませんが、仲の良かった子とそのママは何も変わらない態度で今も接してくれています。

そして、時間が経つにつれて分かったことがあります。

気にしているのは、自分が一番だった。

実際は、

・他の家庭はそこまで見ていない

・みんな自分の子育てで精一杯

今は「その子に合った環境を選んだだけ」と自然に言えます。

Q3. 友達はできる?孤立しない?

支援級は人数が少ない分、関係性は濃くなりやすいです。

わが子の場合、

広く浅くではなく「安心できる子が数人いる」環境。

無理に大人数に合わせなくていいことは、

本人にとって大きな安心材料でした。

冷静に考えて、友達100人もいらないですよね(笑)

ただし、交流の時間が少ないと感じることもあります。

学校によって交流の仕方はかなり違うので、事前に確認するのがおすすめです。

Q4. 勉強は遅れる?デメリットは?

これは一番よく聞かれる質問です。

情緒級では基本的に一般級と同じ内容を学びます。

ただし、進み方やフォローの仕方は個別対応。

わが子は「分からないまま進む」ことが減りました。

理解できる → 成功体験が増える → 拒否感が減る

この流れができたのは大きいです。

ただ、担任との相性は正直かなり重要です。

少人数だからこそ影響も大きい。

我が家は今のところ、大当たりでここまで来ていますが、今後は心配でもあります。

メリットだけでなく、環境との相性は大切だと感じています。

Q5. 将来の進路は不利になる?

「支援級に入ると将来が狭まるのでは?」

これは親として本当に不安になります。

でも、支援級=進路が固定されるわけではありません。

中学校以降も選択肢は複数ありますし、

本人の成長次第で道は広がります。

むしろ、

今無理をさせて自信を失うことのほうが長期的にはリスクが大きい。

わが家はそう考えて選びました。

支援級ママが一番つらいこと

実は一番の悩みは、

「本音を話せる相手が少ないこと」

・比較されたくない

・理解されないかもしれない

・説明がしんどい

だからこそ、同じ立場のリアルな体験談には意味があると思っています。

まとめ|支援級を選んで思うこと

支援級ママの不安はゼロにはなりません。

でも、

・子どもが安心している

・親が毎日少しラクになっている

この2つが守れているなら、

その選択は間違いではないと私は思います。

迷っているママの参考になればうれしいです。

次の記事では、

実際の1日の流れや学校生活のリアルを詳しくまとめています。

→「支援級の1日の流れ|リアルな学校生活」

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