「ママ友がいないと困るのかな?」
「子どもに影響はある?」
そんな不安を感じていませんか。
私自身も子育てを始める前は「ママ友は必要」と思っていました。
しかし、実際に子育てをしてみると、ママ友付き合いの難しさに直面し、気づけば距離ができていました。
現在、小学生と保育園児のママですが、どちらの学校・園でも特定のママ友はいません。
で、実際どうかというと、困ったというより、むしろ快適に過ごしています。
もちろんママ友付き合いを否定したいわけではありません。
ただ、「ママ友がいない子育ても意外と悪くないよ」という、一人の母親の本音を書いてみます。
ママ友がいなくて寂しい、いた方がいいのかな?と心配なあなた、仲間はここにいますよ笑
※ママ友がいないことに悩んでいる方に向けて、実体験をもとに書いています。
目次
ママ友がいなくて良かった理由① 人間関係のストレスがほぼゼロ
子育てだけでも体力もメンタルも削られるのに、
そこに人間関係の気遣いが乗っかるのは正直しんどいです。
- グループLINEの未読数が増えていく恐怖
- 人間関係の複雑な空気感
- 子どもの発達や家庭環境の無言の比較
私はこういうのが本当に苦手なので、最初から距離があったのはラッキーでした。
ママ友との会話って気を遣わなければならない事柄が多いような気がします。
後から、「こんなこと言わなきゃよかったかも、、、。」と思うこともしばしば。
そんなママ友との会話による精神的負荷がなくなりました。
ママ友ゼロ=精神HP満タンで子育てできる、という感じです。
ママ友がいなくて良かった理由② 子どもと自分のペースで動ける
授業参観や行事って、子どもを見るために行ってるはずなのに、なぜか立ち話で終わることもありますよね。
私は
「先生の話聞きたい」
「子どもの様子見たい」
タイプなので、話しかけられない環境のほうが集中できました。
公園も「誰かに会うかも」と気にしなくていいので、気楽です。
人付き合いを気にしないだけで、育児の難易度が1段階下がる感覚があります。
ママ友がいなくて良かった理由③ 時間とお金の消耗が少ない
ママ友付き合いって、意外とお金と時間がかかります。
- ランチ代
- プレゼント代
- 付き合いのイベント
私はその時間を昼寝やスマホ、子どもとのんびりする時間に使えました。
正直、ランチより睡眠の方が100倍価値あると思ってます。
ママ友がいなくて良かった理由④ 比較から解放された
ママ界隈は、悪気がなくても比較文化があります。
- 習い事の数
- 勉強の進み具合
- 家・車・旅行
- 夫の仕事
聞いてるだけで、なぜか自分が劣っている気分になることもあります。
でも距離があると、そういう情報がほとんど入ってきません。
自分の家庭の基準だけで生きられるのは、思っていた以上に快適でした。
ママ友がいなくて良かった理由⑤ 自分の価値観で子育てできる
「普通はこう」
「みんなやってるよ」
こういう言葉、地味に圧力があります。
ママ友が多いほど、その圧力は強くなりがちです。
私は
- 知育をどこまでやるか
- 共働きかどうか
- 家事の手抜き具合
全部「うちの家庭の正解」で決められるのが楽でした。
他人の基準から自由なのは、かなり精神的に健康です。
ママ友がいないデメリットも正直に
もちろんこんなデメリットもあります。
- 子育て情報が入りにくい
- 子どもの友達関係の情報が遅れる
- 困ったときに相談できる相手が少ない
今は知らないことでメンタル面でのメリットは大きいですが、知っておいたほうがよかったと思う日が来るかもしれません。
必要なことは学校や園の先生に直接聞いているので困ることはありませんが、
「こんなことで問い合わせて大丈夫かな」
と少し気になることもあります。
また、「誰かに頼れる安心感」は確かにあります。
なので、無理にゼロにする必要はないと思います。
ママ友がいなくても困らなかった理由
ママ友がいない代わりに、情報収集は別の方法で行っています。
- 学校や園の先生に直接聞く
- 子育て本やインターネットで調べる
- 通信教育や育児サービスを活用する
今は情報源がたくさんあるので、ママ友がいなくても意外と困りませんでした。
(※後日、使ってみた通信教育の比較記事も書こうと思います。)
まとめ:ママ友ゼロでも子育ては成立する
子育ての形は本当に人それぞれです。
特に学校生活や支援級など、子どもの環境に悩みがあると、親は孤立しやすいこともあるかもしれません。
ママ友が多い子育ても、少ない子育ても、どちらが正しいというものではありません。
私は「ちょっと距離のある子育て」が性格に合っていました。
無理に合わせるより、自分と子どもが穏やかでいられる距離感が一番だと思います。
ママ友がいなくても大丈夫。子育て楽しみましょうね!
