2026年9月、ハロウィンイベント期間中の東京ディズニーランドへ、家族4人で遊びに行ってきました。
この日はシルバーウィーク直前の平日で、天気は曇り。直前まで雨の日が続いていたこともあり、パーク内はかなり人が多く感じました。
メンバーは、私・夫・小3長男・2歳次男の4人。
ただ、実際にアトラクションを回ってみると、思っていたより待ち時間は短め。
今回はパレードをしっかり見るよりも、子どもたちが楽しめるアトラクションを中心に回りました。
目次
2026年9月・ハロウィン期間のディズニーランド

ハロウィンイベント期間ということで、パーク内はやっぱり混雑。
特にパレードの時間帯は人が集まっていて、歩くのも少し大変なくらいでした。
一方で、アトラクションは「ものすごく混んでいて全然乗れない」という感じではありませんでした。
実際、この日は10時頃から18時半頃までの約8時間半滞在して、子連れでもいくつかのアトラクションを楽しむことができました。
パレードの時間帯は人が多かった!
今回はハロウィンイベントのパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」も開催されていました。
ただ、我が家はアトラクション優先。
パレードの時間帯はやっぱり人が増えていて、「この時間はかなり人が多いな」と感じました。
実は、途中でトムソーヤ島に行っていたため、パレードの一部だけでも見られたらいいなと思っていたのですが……
結局、今回は見ることができませんでした。
とはいえ、子どもたちはトムソーヤ島をかなり楽しんでいたので、「パレードを見られなかった=失敗」という感じではありませんでした。
ハロウィンならではの仮装も!
ハロウィン期間ということで、仮装しているゲストもたくさんいました。
アトラクション中心で過ごしていても、パークの装飾や仮装している人たちを見るだけで、普段とは違うハロウィンらしい雰囲気を感じられます。
「ハロウィンイベントを全部満喫する」というより、ハロウィンの雰囲気の中でいつものディズニーランドを楽しむという過ごし方なら、子連れでも十分楽しめると思います。
我が家の1日の流れ
この日の実際の動きはこんな感じでした。
10:00頃
入園
↓
イッツ・ア・スモールワールド

10:30頃
ガジェットのゴーコースター
11:30頃
プーさんのハニーハント

プーさんはDASを利用しました。
DASの待ち時間はトゥーンタウンで過ごしました。

普通に列に並んで待つのではなく、別の場所で過ごせるので、ありがたいです。
12:30頃
美女と野獣“魔法のものがたり”

美女と野獣もDASを利用しました。
このとき、最初に確認したときは50分待ち。
その後、もう一度確認したら40分待ちになっていました。
私たちもDASの説明を聞いたうえで、案内された時間が「30分後」だったので、
「ん?50分待ちなのに30分後なんだ?」
と少し不思議に思いました。
説明にかかった時間の分が差し引かれているのかな?とも思いましたが、そこは詳しくは分からず。
ただ、DASを利用しても、完全に待ち時間ゼロになるわけではありません。
事前に説明を受けていたのですが、DAS利用後も10分くらい並ぶ時間があり、さらに最初に全員で説明のようなものを見る場所があり、そこから実際に乗るまでにも10分くらいかかりました。
なので、美女と野獣については、
「DASを使えばすぐ乗れる」という感じではなく、DASを利用してもある程度待つアトラクションなんだな
という印象でした。
13:00頃
昼食
14:30頃
白雪姫と七人のこびと
ミッキーのフィルハーマジック
15:30頃
ウエスタンリバー鉄道

ちなみに、この日は
ビッグサンダー・マウンテンが15分待ち
になっているのも確認しました。
かなり短い待ち時間だったので「おっ!」と思ったのですが……
長男は今回は乗りたがらず、見送りました。
3年ほど前に来たときは普通に乗っていたので、子どもの「乗りたい・乗りたくない」って、本当にそのときによって変わるんだなと実感。
16:30~17:30頃
トムソーヤ島いかだ

ここが今回、子どもたちにかなり好評でした。
「せっかくだから次のアトラクションへ」と詰め込むより、子どもが楽しんでいる場所でゆっくり過ごすのも大事だなと思いました。
18:00頃
マークトウェイン号

18:30頃
退園
本当は最後にエレクトリカルパレードを見てから帰る予定でした。
でも、後半になって子どもが疲れてきたので、パレードを待たずに帰ることにしました。
結果的に、この日はハロウィンのパレードもエレクトリカルパレードも、どちらも見ることなく終了。

今回乗ったアトラクション
この日に実際に乗った・利用したのはこちら。
- イッツ・ア・スモールワールド
- ガジェットのゴーコースター
- プーさんのハニーハント
- 美女と野獣“魔法のものがたり”
- 白雪姫と七人のこびと
- ミッキーのフィルハーマジック
- ウエスタンリバー鉄道
- トムソーヤ島いかだ
- マークトウェイン号
一番の反省は「詰め込みすぎた」こと
今回の一番の反省は、
「思ったより空いているから、もう少し回れるかも!」と詰め込みすぎたこと。
アトラクションの待ち時間が比較的短かったので、ついつい「あれも乗れる、これも乗れる」と考えてしまいました。
でも、子どもは大人が思っている以上に体力を使います。
特に我が家は2歳児も一緒。
最後まで元気に遊べる前提で予定を組むのではなく、途中で休んだり、予定を変更したりできる余裕を残しておくことが大切だと感じました。
今回も、トムソーヤ島で子どもたちが楽しそうにしていたので、予定していたパレードを見ることより、そちらを優先しました。
子連れディズニーは「全部やる」より余裕を持つ
今回のディズニーランドで改めて感じたのは、
「全部楽しもうとしなくていい」
ということ。
ハロウィンだからパレードも見たい。
せっかく空いているからアトラクションにもたくさん乗りたい。
せっかく来たんだから、最後まで遊びたい。
大人はついついそう思ってしまいます。
でも、子どもが楽しんでいるなら、その時間を大切にするのも十分「ディズニーを満喫した」と言えるんじゃないかなと思います。
今回はパレードを一つも見られませんでしたが、子どもたちはトムソーヤ島で楽しそうに遊んでいました。
「空いているからたくさん回れる」=「たくさん予定を入れていい」ではない。
子連れなら、少し余白を残しておいたほうが、結果的に親子ともに楽しく過ごせるのかもしれません。
まとめ:ハロウィンのディズニーランドは子連れでも楽しめる?

今回、ハロウィン期間のディズニーランドに行ってみて、ハロウィンだからといって子連れでは楽しめない、ということは全くありませんでした。
パーク内は混んでいましたが、アトラクションは思っていたより乗りやすく、DASも利用しながら子どもたちと楽しむことができました。
もちろん、ハロウィンのパレードを一番の目的にするなら、パレードの時間を中心に動く必要があります。
一方で、
「ハロウィンの雰囲気を楽しみながら、いつものディズニーランドを子どもと楽しみたい」
という我が家のようなスタイルなら、ハロウィン期間も十分あり。
仮装やハロウィンの装飾を見るだけでも、いつものパークとは違った雰囲気を味わえます。
そして何より、子連れディズニーでは予定通りにいかないのが普通。
「これを見る!」「これに乗る!」と決めすぎず、その日の子どもの体力や機嫌を見ながら予定を変えるくらいがちょうどいいのかもしれません。
今回も予定していたパレードは見られませんでしたが、子どもたちが楽しそうに遊んでいたので、我が家としては十分楽しめた1日でした。
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