【子連れ宿泊記】東京ディズニーランドホテル「美女と野獣ルーム」に泊まってみた!部屋・お風呂・景色を本音レビュー

ディズニーランドホテル「美女と野獣ルーム」子連れ宿泊レポ 🚃子連れお出かけ・旅行

8月下旬、妹と姪っ子に誘ってもらい、子ども2人を連れて東京ディズニーランドホテルに宿泊してきました。

実は、最初は「行くのちょっと面倒だな……」と思っていました(笑)。

というのも、今回は子どもの学校がある日。

当初は昼間からホテルに行って、プールにも入って……と楽しむつもりだったのですが、学校が始まっていることをすっかり忘れていた私。

結局、学校が終わってから16時ごろに家を出発し、電車を乗り継いで向かうことになりました。

自宅からは1時間以上かかるうえ、東京駅も混雑していそう。

「18時ごろ到着か……そこから行くの、ちょっと面倒だな」

なんて思っていたのですが、結果的には**「行ってよかった!」と思える1泊になりました。**

しかも今回は、妹が宿泊費を負担してくれることに。

「我が家だけでは、もう一生ディズニーランドホテルに泊まることはないかもしれない(笑)」と思い、ありがたくご一緒させてもらいました。

東京ディズニーランドホテルの外観に、子どもが大興奮!

学校が終わってから電車で向かい、ホテルに到着。

東京ディズニーランドホテルは、ディズニーランドの目の前にあるので、実際にホテルの前まで来ると、その大きさと豪華さに圧倒されます。

大人の私でも「ここに泊まるんだ!」とちょっと感動。

そして、子どもがホテルを見て一言。

「これホテルなの!?お城じゃないの!?」

確かに、子どもからしたらホテルというよりお城に見えるよね(笑)。

この時点で、出発前に感じていた「行くの面倒だな」という気持ちはかなり吹き飛びました。

宿泊したのは「美女と野獣ルーム」

今回泊まったのは、東京ディズニーランドホテルの「美女と野獣ルーム」。

実は妹は最初、ティンカーベルルームを予約していたそうです。

それでも十分かわいいと思っていたところ、なんと美女と野獣ルームにキャンセルが出て、変更できたとのこと。

妹は「美女と野獣取れた!」と大喜び(笑)。

私も実際に部屋に入ってみて納得。

美女と野獣の世界観が感じられる、かわいらしいお部屋でした。

思っていたより広い!子連れでもゆったり

実際に入ってみてまず感じたのが、「結構広い!」ということ。

大きなソファーや椅子が置かれているのですが、それでも部屋には十分な余裕があります。

子ども連れだと、ホテルの部屋で過ごす時間も意外と長いので、これくらいゆったりしているのは嬉しいポイント。

そして何より、美女と野獣をイメージしたインテリアがかわいい!

ベルのベッドは子ども心をわしづかみ

部屋の中でも特に子どもが喜びそうなのが、ベルをイメージしたベッド。

今回、姪っ子が「ここで寝る!」とベルのベッドを選びました。

女の子が2人以上いたら、絶対このベッドの取り合いになるんじゃないかと思います(笑)。

今回は男の子2人だったので、そこはとても平和でした。

ディズニーホテルではお馴染みのトランドルベッドもあります!

全てが美女と野獣の世界観

他にも、洗面台、テレビ、壁紙、鏡、扉も!

全てが美女と野獣の世界観をイメージした作りとなっています。

お風呂が広くてかわいい!2歳がお風呂にすんなり入った

個人的に意外と嬉しかったのが、お風呂。

浴室も広く、かわいらしい雰囲気でした。

そして、普段お風呂を嫌がる2歳の子どもが、なんと今回はすんなり入ってくれました。

その理由は……

天井からシャワーが出てくるから!

プールなどにあるシャワーのような感じで、天井から水が降ってくるのが面白かったようです。

「これ何!?」という感じで興味津々。

まさかホテルのお風呂で、こんなにスムーズに入ってくれるとは(笑)。

子連れ旅行では、こういう小さなポイントが本当にありがたいです。

パジャマは黄色のシンプルなデザイン

せっかくなので、パジャマも写真を撮っておきました。

東京ディズニーランドホテルのパジャマは、ホテルのイメージにも合うような黄色系のカラー。

デザイン自体はキャラクターが大きく描かれているようなものではなく、かなりシンプル。

「ディズニーのパジャマ!」という感じではなく、見た目は普通のパジャマに近いです。

でも、こういうホテルのパジャマって、結局は動きやすくて寝やすいのが一番ですよね。

実際に着てみても、変にゴワゴワする感じはなく、子どもも動きやすそうでした。

美女と野獣ルームなので、部屋の雰囲気と黄色のパジャマを合わせて写真を撮ると、ちょっとしたホテルステイの記念にもなります。

宿泊したら、パジャマ姿で写真を撮っておくのもおすすめです♪

アメニティも一通りそろっています

アメニティは、歯ブラシ、スリッパなど基本的なものが一通りそろっていました。

そして、ホテルオリジナルデザインのコップとエコバッグも。

このコップとエコバッグ、個人的に結構うれしいやつです。

ランドホテルらしいデザインになっていて、宿泊の記念にもなります。

コップは実際にホテルで使えるし、エコバッグも持ち帰ってその後も使えるので、こういう「泊まったあとにも残るもの」があるのは嬉しいですね。

ディズニーホテルに泊まったら、アメニティだけでなく、こういうオリジナルグッズもついついチェックしてしまいます。

部屋からの景色はランド側ではなかったけれど……

今回の部屋はランド側ではなく、正面エントランス側でした。

最初は「ランドが見える部屋ではないんだな」と思いましたが、実際に窓から見てみると、意外と楽しめる景色でした。

駐車場の向こう側に、葛西臨海公園の観覧車が見えます。

さらに遠くには、スカイツリーらしきものも。

ランドが正面に見える景色とはまた違いますが、この景色も良かったです。

ホテル内を散策してみた

どこを歩いても高級感があります。

今回はディズニーランドには行かず、ホテルそのものを楽しむ時間も作りました。

東京ディズニーランドホテルは、前回泊まったトイ・ストーリーホテルのように「どこを撮ってもキャラクター!」という感じではありません。

トイ・ストーリーホテルがポップでカラフルなのに対して、こちらは豪華で落ち着いたホテルという印象。

隠れミッキーを見つけて大喜び!

でも、よく見るとディズニーらしいモチーフがたくさんあります。

ロビーやホテル内をゆっくり歩いてみると、細かいところを見つける楽しさがありました。

他にも

  • シャーウッドガーデン(宿泊者専用の中庭)
  • アリスガーデン
  • ファンタジアコート

も散策。その様子は別記事にまとめています。

▼ディズニーランドホテルの庭園を散策した記事はこちら

東京ディズニーランドホテルを散策!シャーウッドガーデン・アリスガーデン・ファンタジアコートを見てきた
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まとめ:最初は「行くの面倒」と思ったけれど……

今回、最初は「学校がある日に夕方から電車でディズニーランドホテルまで行くの、ちょっと面倒だな」と思っていました。

でも実際に行ってみると、ホテルの前に立っただけで子どもが

「これホテルなの!?お城じゃないの!?」

と大喜び。

美女と野獣ルームは思っていた以上に広く、お風呂も広くてかわいい。

普段お風呂を嫌がる2歳が、天井から出てくるシャワーを面白がってすんなり入ってくれたのも、子連れとしては嬉しいポイントでした。

トイ・ストーリーホテルとはまた違った、豪華で落ち着いた雰囲気のディズニーの世界を楽しめた今回の宿泊。

我が家だけではなかなか泊まる機会がなさそうなディズニーランドホテルに、今回誘ってもらえて本当によかったです。

このホテルの空室・料金チェック

東京ディズニーランド(R)ホテル

所在地:〒279-8505千葉県浦安市舞浜29-1

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