東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルに宿泊した際、楽しみにしていたのが
- スリンキー・ドッグパーク
- トイフレンズ・スクエア
カラフルで巨大なおもちゃの世界が広がる空間で、写真で見ているだけでもワクワクする場所です。
ただ実際に行ってみると、
夜と朝で子どもの反応がまったく違いました。
小2と2歳の子どもと泊まったリアルな体験を紹介します。
目次
エントランス前の広場「スリンキー・ドッグパーク」
ホテルに入ってまず広がるのが、「スリンキー・ドッグパーク」というカラフルな広場です。
巨大なゲームボードのようなデザインで、まるでおもちゃの世界に入り込んだような空間。
特に目を引くのが、巨大なバズ・ライトイヤー。
そのほかにもキャラクターのオブジェや装飾がたくさんあり、どこを見てもトイ・ストーリーの世界観が広がっています。



夜は疲れていて中庭どころではなかった
実は、最初にここを訪れたときの子どもの反応は意外でした。
ディズニーシーで1日遊んだあとだったこともあり、
小2の息子は
「早く部屋に入りたい」
と一言。
中庭を横目に見ながら、ほとんど立ち止まらずそのまま客室へ。
一瞬「すごい」とは言っていたものの、それよりも
- 座りたい
- 休みたい
という気持ちの方が強かったようです。
ディズニー後は、思っている以上に子どもは疲れていると実感しました。
部屋に入るとテンションが一変
ところが、部屋に入ると状況が一変。
トイ・ストーリーの世界観そのままの客室に、子どもは一気にテンションアップ。
- 座れる
- 休める
- 落ち着ける
この安心感が大きかったのかもしれません。
ディズニー後は「まず部屋で休む」が正解だと感じました。
朝の中庭はテンション爆上がり
そして翌朝。
しっかり休んだあとに再び外へ出ると、子どもの反応はまったく別物でした。
広場や中庭を走り回りながら
「ここすごい!」
「写真撮って!」
と大はしゃぎ。
前日の夜とは別人のようなテンションでした。





中庭「トイフレンズ・スクエア」
ホテル中央にある中庭が「トイフレンズ・スクエア」です。
入口の自動ドアを入ると、まず目に入るのがリトルグリーンメン。

さらにその上には、それを掴もうとするハムの姿。

そこから階段を登っていくと、中庭に到着します。
この「見えてない→登っていく」流れが、ちょっとしたワクワクポイントでした。
中庭にも巨大なキャラクターたちが並び、期待を裏切らない世界観。

子どもも大人もテンションが上がる空間です。




子連れで感じた良かったポイント
実際に行って感じたポイントはこちら。
① とにかく広い
子どもが自由に歩いたり走ったりできるスペースがあります。

② 写真スポットが多い
どこで撮ってもトイ・ストーリーの世界になります。

③ 朝は人が少なくて快適
夜よりも空いていて、ゆっくり写真が撮れました。

④ ディズニー後の散歩にちょうどいい
パークほど混雑していないので、のんびり過ごせます。

子どもが一番気に入ったのはホテルだった
今回印象的だったのは、息子が
「またホテル行きたい」
と何度も言っていたこと。
ディズニーシーよりも、ホテルの印象の方が強く残っていたようでした。
子どもにとっては、ホテルも大きな思い出になると感じました。
まとめ
東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの中庭は、
- 写真を撮りたい
- 子どもとゆっくり楽しみたい
- ディズニー後も余韻を楽しみたい
そんな人にぴったりの空間でした。
特に子連れの場合は
「夜は無理せず、朝に楽しむ」のがおすすめです。
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