幼稚園での保護者トラブルについて、
これまでの出来事を記事にしてきました。
- 園から突然呼び出されたこと
- 保護者同士で話すように言われたこと
- 園庭で話しかけたときのやり取り
- 園との話し合い
- そして最終的に転園を決めたこと
振り返ると、いろいろなことがありました。
今回は、この経験を通して
個人的に感じたことや学んだことを書いてみたいと思います。
幼稚園は「仲裁役」にならないこともある
私は最初、
保護者同士のトラブルがあれば
「園が間に入って解決してくれるもの」
だと思っていました。
でも実際には、
園の考え方や方針によって
- 保護者同士で話してください
- 園は関与できません
という対応になることもあるのだと知りました。
これは良い悪いというより、
園ごとの考え方の違いもあるのだと思います。
保護者同士の関係は想像以上に難しい
幼稚園では、
毎日の送迎で同じ保護者と顔を合わせます。
でも、
- どこまで関わるべきか
- どの距離感が正解なのか
これはとても難しい問題だと感じました。
距離が近すぎてもトラブルになることがありますし、
逆に距離が遠いと誤解が生まれることもあります。
今振り返ると、
もう少し違う距離の取り方もあったのかもしれない
と思うこともあります。
トラブルのときは感情だけで動かない
トラブルが起きると、
どうしても感情が強く動きます。
私自身も
- 納得できない
- どうしてこうなるんだろう
と、気持ちが揺れることが多くありました。
でも後から振り返ると、
一度立ち止まって考える時間は大切だったと思います。
子どもにとっての環境を優先する
最終的に私が考えたのは、
「どちらが正しいか」ではなく
子どもにとって安心して通える環境はどこか
ということでした。
親が不安な気持ちを抱えながら通うよりも、
気持ちよく過ごせる環境の方がいいのではないか。
そう考えて、わが家は転園を選びました。
同じように悩んでいる方へ
幼稚園のトラブルは、
外からはなかなか見えないものです。
「これくらい我慢するべきなのかな」
と悩むこともあると思います。
でも、
無理をしすぎなくてもいい
ということは伝えたいです。
状況によっては
- 園に相談する
- 距離を取る
- 環境を変える
など、いろいろな選択肢があります。
今回の経験が、
同じように悩んでいる方の参考に
少しでもなればうれしいです。
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